『コロナ離婚、コロナ殺人を防ぐ3つの方法』

緊急事態宣言で夫婦関係も緊急事態
新型コロナ対策で外出自粛やテレワークを強いられる昨今、夫婦げんかなどのトラブルも増えているようです。先日の緊急事態宣言の発令により、更に夫婦間のストレスが高まることはある意味必然なのかもしれません。そんな中、59歳の夫が57歳の妻を撲殺…というTVニュースを見かけました。何とも痛ましい事件ですが、その原因は経済問題。どこの家庭にも程度の大小はあれどあることです。それがお互いの顔を合わす時間が増えてしまった分、日頃の不満などが噴出してしまったようです。

世の旦那様の中には「給料が少ない」「甲斐性無し」「結婚して失敗した」などなど、日頃の不満が爆発した奥様にそう罵られた経験がある方もいるでかもしれません。前出の殺人事件のきっかけもそのような事だったようです。
ではなぜ被害者の奥さんはそのような悪言を吐いてしまたのでしょうか?それが離婚や殺人のきっかけになってしまうのであれば、どうしたらそれを防ぐことができるでしょうか?実はとっても簡単な3つの方法があります。思い当たる方は今すぐ実践してみて下さいね。

①嘘でもいいので優しい言葉をかける
これは夫婦両方に言えることですが、特に旦那様に有効です。心がなくてもいいので普段から綺麗な言葉を使うよう心掛けましょう。「愛しているよ」「ありがとう」「素敵だね」「すごいね」「ご苦労様」などなど。思いつく限りのポジティブワードを奥様に浴びせていれば、まず間違いなく奥様から罵られるようなことは起こりません。勿論本当は本心から言って欲しいのですが、言い慣れていない場合は形からでも大丈夫。まずは声に出して「ありがとう」と言ってみましょう。今時日本男児は愛情表現をしません…等という昭和な考えは通用しませんので、その点は早急に考えを改めて下さい。そしてなによりこれは無料でできることです。無料なのに一番効果的な方法なのです。

②マッサージをしてあげる
次にこれも無料なのですが、夫婦でお互いにマッサージをして下さい。
お互いにお疲れの度合いが違うでしょうからその点は臨機応変に行いましょう。マッサージにはテクニックというのもありますが、そこはあまり多くを望まず、普通の片もみや背中を押すだけでも大丈夫。皮膚と脳はダイレクトに繋がってますから、少しさするだけでも脳は「気持ちいと」判断します。その結果として気持ちは落ち着き、お互いの信頼感も高まるという事です。
ちなみにライラックではカップルでの施術もお受けしています。

③いざとなったらその場から逃げる
これは事件になるくらいなら…という意味ですが、どうしても関係改善が難しいと感じた時は、もう迷わず逃げましょう。
なんだかんだ言っても人生短いです。あまりにも口論が絶えない時や危険を感じた時は、まずは実家などに避難してください。警察や公共機関に相談しても良いです。警察の知人曰く、警察ではDV案件などは当然ですが、離婚や夫婦喧嘩の相談もOKだそうです。私たちは税金んを払っているのですからご遠慮なく。人生はいつからでもやり直せます。時には勇気をもって自らの因縁や執着を切りさることが必要な時もあります。
以前「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマがありましたが、そのタイトルはハンガリーのことわざで、「自分の戦う場所を選べ」ということを意味しています。今いる環境にしがみつくのではなく、逃げることも選択肢にいれ、自分の得意なことが発揮できる場所に行きましょうという事です。

ということで、コロナ離婚、コロナ殺人を防ぐ3つの方法をご提案いたしました。お気づきの通りどれも無料です。それくらい当たり前の事だという事かもしれません。そんな当たりまえの夫婦が増えていく事を心から望むばかりです。

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